相手との交渉から裁判まで任せられるので、ストレスが軽減できます!
不貞相手や配偶者との直接連絡・交渉、証拠整理や書類作成から調停・訴訟対応まで弁護士が一貫して代行するため、精神的な負担を大きく軽減しながら解決を目指せます。
慰謝料の大幅な減額の可能性があります。
あなたに代わって弁護士が対応します。
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突然の請求でこんなことしようとしていませんか?
慰謝料請求を受けた際に重要なのは、「焦って動かないこと」です。
しかし、だからといって放置すれば状況はさらに悪化します。
正しい対応のタイミングと方法を見極めるためにも、まずは弁護士への無料相談を活用してください。
あなたの状況を整理し、最善の対処法を一緒に考えてくれる専門家の存在が、解決への大きな一歩となります。
「早く解決したい」という一心で、請求された金額をそのまま支払ってしまうのは危険です。慰謝料の金額は不貞の期間・回数・婚姻関係への影響など複数の要素によって決まるため、請求額が法的に妥当とは限りません。相場より大幅に高額な請求であっても、一度支払ってしまうと「合意した」とみなされ、後から取り戻すことは極めて困難になります。支払いに応じる前に、まず金額の妥当性を専門家に確認することが不可欠です。
身に覚えがない、あるいは関わりたくないからといって、請求書や内容証明郵便を無視するのは絶対にやめましょう。無視を続けると相手が裁判を起こす可能性が高まり、裁判上の手続きでも無応答のまま不利な判決が確定してしまうリスクがあります。また、誠実な対応をしなかったという事実自体が、交渉や裁判で心証を悪化させる要因にもなります。請求を受けたら、無視ではなく適切な方法で対応することが重要です。
弁護士を介さずに請求者と直接やりとりすることは、さまざまなリスクを伴います。感情的なやり取りの中で不用意な発言をしてしまったり、不利な条件での示談書にサインしてしまったりするおそれがあるためです。また、口頭でのやり取りは後から「言った・言わない」の水掛け論になりやすいです。交渉は必ず記録が残る形で、できれば弁護士を通じて行いましょう。
不貞相手や配偶者との直接連絡・交渉、証拠整理や書類作成から調停・訴訟対応まで弁護士が一貫して代行するため、精神的な負担を大きく軽減しながら解決を目指せます。
デリケートな不貞問題だからこそ、担当弁護士との話しやすさは重要です。女性・男性どちらの弁護士も在籍しており、希望をお伺いした上でご相談いただけます。
遠方にお住まいの方やお仕事・家事で忙しい方、周囲に知られたくない方でも、事務所に出向くことなくWebや電話で気軽に弁護士へご相談いただけます。
裁判になった場合は+12万円(税込)
減額幅が弁護士報酬を下回る場合は
差額を返還します。
100万円の慰謝料請求が交渉により70万円に減額された場合(=30万円の減額)、すでに弁護士報酬定額48万円をお支払い済みであれば差額の18万円(48万円-30万円)を返還します。
ある女性が依頼者。既婚の男性から相談をもちかけられ、繁華街で飲食。終電を逃し、たまたま家族がいなかった男性宅に宿泊。男性妻から不貞慰謝料200万円の請求が来たが、依頼者は、宿泊はしたが別々の部屋で寝たので性的接触は一切なしと主張。当日の具体的な状況(寝室での就寝状況・宿泊を持ちかけられた状況等)を主張し、不貞がないことを強く主張。他方、不適切・軽率な行動であったことは間違いがないことから、この点を詫びるとともに、和解が可能であることをお伝えした。
30万円で和解
ある女性が既婚の同僚男性から告白され不貞行為を行い、男性の妻から慰謝料請求を受けた。女性の言い分としては、男性が妻との離婚を考えていると言って告白してきたことであるところ、その旨の発言をしたことがあるとの録音を手に入れて、反論を行った。
60万円で和解
相談女性がマッチングアプリで男性と知り合い交際していたところ、男性の妻から慰謝料請求を受けた。男性とのチャットやマッチングアプリのルール(未婚者に限る)などを示して男性が既婚者と知らなかったことを示したところ、妻からの連絡、請求が止まった。
請求の停止
500万円の慰謝料を請求されたが、不貞行為がなされた頻度は低く、期間も短く、請求者の婚姻関係は継続していたことなどから、80万円に減額された。
80万円で和解
自身の行いを反省し一定金額を支払う意向はあるが、高額な支払いは厳しいケース。
弁護士と相談しつつ支払金額の調整
不貞相手の配偶者からいきなり訴えられ330万円の請求を受けた。不貞行為自体は認めるものの、依頼者にも言い分があり、請求額にも無得がいっていないケース。依頼者だけでなく不貞相手にも責任がある旨を主張し、請求額を180万円まで減額された。
180万円で和解
驚かれるのは当然ですが、慌てて相手の言い分どおりに支払ったり、逆に無視したりするのは避けましょう。まずは請求の根拠となっている事実関係(交際の期間や内容、証拠として何を示されているか)を整理し、請求されている金額や支払期限、書面の差出人(本人か弁護士か)を確認することが大切です。そのうえで、対応方針を決めるために早めに弁護士へ相談することをおすすめします。
無視を続けると、相手が交渉での解決を諦め、調停や訴訟に踏み切る可能性が高くなります。裁判になれば手間や時間がかかるうえ、こちらの言い分を主張する機会を逃したまま、相手の請求内容に近い金額での判決が出てしまう恐れもあります。まずは早い段階で弁護士にご相談いただくことが重要です。
肉体関係がないことは、支払い義務を否定する重要な事情になり得ます。慰謝料が認められるのは、一般的に性的関係を伴う不貞行為があった場合とされているため、単なる食事やLINE・メールのやり取りだけでは、原則として慰謝料の対象にはなりにくいと考えられます。ただし、交際の実態や親密さの程度によっては、夫婦関係の破綻に影響を与えたとして責任を問われることもあるため、具体的な事情をもとに慎重に判断する必要があります。
相手が既婚者であることを知らず、かつ、知らなかったことについてあなたに落ち度がなかったと認められる場合には、慰謝料の支払い義務が否定される可能性があります。一方で、既婚者かもしれないと疑うべき事情があったにもかかわらず確認を怠っていた場合などは、落ち度があったと判断されることもあります。当時のやり取りや状況を示す資料を整理し、弁護士に相談することをおすすめします。
慰謝料の金額は法律で一律に定められているわけではなく、交渉や裁判のなかで個別の事情を踏まえて決まっていきます。そのため、相手の請求額がそのまま認められるとは限らず、交際期間の短さや関係の程度、相手夫婦がすでに関係を修復しているかどうかなどの事情を主張することで、減額できる可能性があります。適正な金額を見極めるためにも、専門家に相談しながら交渉を進めることをおすすめします。
可能な場合があります。相手との話し合いや調停の場で、分割払いについて合意できれば、無理のない範囲で支払っていくこともできます。分割払いに応じてもらう際は、支払回数や金額、支払いが滞った場合の取り扱いなどを明確にした合意書を作成しておくことが重要です。後々のトラブルを回避するためにも、交渉や書面作成のついては弁護士に相談しましょう。
慰謝料請求権には時効があります。相手が不貞の事実と請求相手を知った時から3年、または不貞行為があった時から20年が経過すると、時効により請求権が消滅します。ただし、時効は自動的に成立するものではなく、時効が完成していることを相手に主張する「時効の援用」という手続きが必要です。時効が成立している可能性がある場合は、相手に連絡する前に弁護士に相談しましょう。
示談や和解の際に、双方の間に他に債権債務が存在しないことを確認する「清算条項」を盛り込んだ合意書を作成しておけば、原則として同じ不貞行為を理由とした再請求を防ぐことができます。口頭のみの約束や、簡単なメモ程度の合意書では、この清算条項が抜けてしまっていることもあるため、書面の内容について弁護士に確認してもらうと安心です。
相手方に弁護士がついている場合、法律の知識や交渉の経験を踏まえた主張をされることが多く、ご自身だけで対応すると不利な条件で合意してしまうおそれがあります。弁護士に依頼すれば、相手方と対等な立場で交渉ができるほか、直接やり取りをする精神的な負担も軽減されます。早い段階で相談することで、証拠の整理や適切な反論の準備がしやすくなります。
まずは請求内容や証拠を確認し、支払うべき金額や条件について相手方と交渉します。合意に至ったら、支払金額や支払方法、清算条項などを盛り込んだ合意書(示談書)を取り交わすことが重要です。話し合いでまとまらない場合は、調停や訴訟に移行することもあります。ご自身にとって不利な内容で合意してしまわないよう、書面を取り交わす前に弁護士のチェックを受けることをおすすめします。
お電話またはメールにてお気軽にご連絡ください。
ご状況を簡単にお伺いし、弁護士との面談日程を調整します。
これまでの経緯や請求内容、現在のご不安を丁寧にお伺いし、法的な見解と今後の対応方針をご提案します。
ご提案内容にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。費用や手続きの流れも丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。
相手方との連絡や交渉はすべて弁護士が代理で対応します。進捗は随時ご報告しながら、ご希望に沿った解決を目指して進めてまいります。
※当事務所との連絡方法は、電話・メール・LINEなどご都合に合わせてお選びいただけます。