福岡ソフトバンクホークス新入団選手に向けて、
法律研修会を実施

2026年1月13日(火)、福岡県筑後市のタマホーム スタジアム筑後で行われた福岡ソフトバンクホークスの新人合同自主トレーニングにおいて、昨年に続き2回目となる法律研修会を実施しました。
研修の講師は、平松剛法律事務所 鹿児島事務所所属の田代幸嗣弁護士が務め、「プロ野球選手として信頼されるために」をテーマに講義を行いました。

本研修会は、平松剛法律事務所がオフィシャルスポンサーを務める福岡ソフトバンクホークスの「若手・育成スポンサーシップ/子ども支援」に賛同し、若手選手の成長を応援する取り組みの一環として実施したものです。
プロとして歩み始める選手たちが、社会やファンの期待に応えながら安心して競技に専念できるよう、必要な知識や心構えを伝えることを目的としています。

研修では、プロ野球選手に求められる社会的責任に加え、オンラインカジノや詐欺被害など、日常生活の中で実際に起こり得るトラブルを題材に、具体的かつ実践的な内容をお伝えしました。
最後に、皆さんは多くの人に支えられている存在であり、「敬意」と「感謝」を忘れないでほしい、そして思うようにいかない時こそ初心に立ち返り、少年時代に憧れた選手像を思い出してほしいというメッセージと共に、選手たちにエールを送りました。
参加した選手たちは、プロとしての自覚と責任について、終始真剣な表情で耳を傾けていました。

本研修で得た学びを今後の競技生活に活かし、選手一人ひとりがさらなる成長と活躍を遂げられることを期待しています。

平松剛法律事務所は、今後も福岡ソフトバンクホークスとともに、地域・自治体・そしてファンの皆さまの笑顔につながる活動に取り組んでまいります。

1月30日(金)9:55~10:25に、MBC南日本放送「キニナルみなみ」にて、当日の法律研修の様子が放送されました。
放送内容は、こちらからご覧いただけます。

法律研修会の様子